ユニオンNews

№81 JMUアムテックの職場で今、なにが起こっているのか?

2025/03/01
姫路ユニオンはJMUアムテックとの団体交渉をこれまで計10回行ってきましたが、会社側は誠実交渉の義務を果たしていないと思われ、「これ以上団体交渉を継続しても何ら得るものがないと判断し、法的措置を検討する」旨を通告しました。

会社側の対応について、どこが問題なのかを以下に列挙します。

①第10回交渉以降、人事Fは「端から再調査はやらないと言っている」と主張し、パワハラ、虐め嫌がらせ、暴行、脅迫事件は解決に至っておらず、不誠実な態度を変えていません。会社人事と企業内労組は、加害者側の言い分だけを聞いただけで調査を行なわず、人事Fは「全て裁判で決まることだ」といった逃げ口上を組合員A・Bにいつも言い、困らせてます。
②クレーン設備の不具合、法令違反等をしている危険な状態を労基署に対して適当な回答をして誤魔化し、だまして操業を継続しています。
③同僚SはHの暴言脅迫の件で、AとBだけでなく人事に対しても嘘をつき、精神的負荷を掛けてきたことによりAは休職に追い込まれました。その上、休業損害も支払われていないままの状態なのに、会社は相変わらず職場にS、Hを配置し続けてAはメンタル不調を来しています。
④会社に診断書を提出しても、人事Fの判断で私病や欠勤、事故欠勤にされます。
⑤姫路ユニオンの組合員は、職場でハラスメントや虐めの被害を受けても話を聞いて貰えず、組合差別・昇給昇格も無いばかりか、社内労金の使用禁止・取引きの停止を余儀なくされています。
⑥年齢給が設定されているのにもかかわらず、一向に給与が変わりません。休日出勤や、クレーンローテーションも組まれず、疎外されています。
⑦人事から時間外に呼び出されヒアリングを受けても、その分の賃金は未払いです。
⑧通勤車両問題について、大型バイクの代替として購入させられたバイク2台、軽自動車の費用補償、及びI部長の謝罪が無いまま、団体交渉では誠実に応じていません。
⑨Aの妻に対して、人事FとK職長は再三にわたる侮辱行為、家族に対するハラスメントを繰り返し、妻は精神的に追い詰められ通院し、その日を起点に難病を併発したことについて、人事FとKは無視を続けています。(組合員A)
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